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2018年9月18日  会社設立の話

行政書士の仕事をするようになってから、会社を作る人の多さにびっくりしています。
日本はアメリカ等と比較したときに起業率が低いと言われていますが、私個人の実感としては結構多いなって感じです。

会社を設立する方は、本業の準備が大変な場合もあるため、設立の手続きについては専門家に依頼するケースが多いと思いますが、実はこの会社の設立手続自体はとってもシンプルです。

例えば、株式会社を設立する場合は以下の手順を踏めば会社が設立できます。
1.定款を作成する
2.公証役場で定款認証をする
3.定款認証の以後、一定の期間内に発起人が出資金を代表の発起人の口座に振り込む
4.設立登記書類を作成し、法務局に登記する
5.概ね一週間後に登記が完了する・・・これで会社が成立します
6.登記完了後に、「法人実印」の登録申請をし、印鑑カードを交付してもらう

大まかに言えば、上記5つのステップを踏めば、会社が成立します。
なお、第6ステップは、正確には成立後の手続きになります。

こんな感じで、会社設立の手続きは結構シンプルなので、なんとなく自分でできそうですよね。
調べながら、時間を掛ければできるとは思いますが、実は注意すべき点も多々ありますので、私個人としては、本業に集中していただくために、専門家にお任せいただいた方が、いいのかなと思っています。

ただ、上述しましたように、手続き自体はシンプルなのでトライしてみても良いかと思います。

そこで、次回は、ご自身で手続きをされる方のために、会社設立の注意すべき点について、お話したいと思います。

#会社設立#手続きシンプル#5つのステップ#意外に手間取る#会社設立の注意すべき点

2018年9月15日  昨日は大阪入国管理局へ!

昨日は、お昼過ぎから入管へ在留カードの受け取りに行ってきました。
思ったよりすいてましたね。
ものの10分くらいの滞在で帰ることになりました。

その後は、在留のお仕事でお世話になっている方のお店の一部をお借りし、事務ワーク。
いつもありがとうございます!!

#在留カード #大阪入管 #お昼過ぎから

2018年9月12日  入札参加資格審査申請

少し時間が経ってしまっていますが、「兵庫県川西市」において、平成31年・32年一般競争入札等参加資格審査申請の案内が川西市のホームページで公開されています。
申請受付は、10月1日から10月31日までとなっていますので、ご注意ください。

入札参加資格審査申請もそうですが、それの前提となる経営審査事項の書類作成、申請についても弊所にてお受けすることができますので、お困りの場合は、「行政書士ブリッジ法務事務所」へお気軽にお問合せください。

2018年9月11日  gee kids代表と食事会!?

本日は、gee kids 英会話の代表を務め、私の奥さんでもある廣瀬英子さんと、そのお知り合いの方とのお食事会です。
どのようなお話ができるか不安もありますが、いい関係が気づければ・・と思っています。

行政書士ブリッジ法務事務所は、「gee kids」のパートナー事務所でもあります。

事務手続きだけでなく、英語を何とかしたい・・とのご要望もお答えすることができます。

些細なことでもお気軽にご相談ください。

2018年9月7日  少しでも・・・という気持ちで!

台風21号、北海道の地震等、短い期間に大きな災害が日本を襲いました。

行政書士の立場として何かできないか・・・。

これらの災害で被害が出た地域では、壊れた建物の残骸、土砂等さまざまなものが、普段の生活圏内にあふれ、色々な活動、作業の弊害になっているように思います。

ボランティア活動で支援をする人、壊れた建物の残骸を収集運搬したり、新たな建物を建てて支援をする人等、復興を目的とした支援の仕方は様々であるように思います。

私は、行政書士であり、特に建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可等の許認可業務を専門に業を営んでいます。

建設業者の方は、一定の額を越える工事を請負う場合は、建設業許可が無ければ請負うことができません。
また、産業廃棄物の収集運搬業者の方は、そもそも許可が無ければ他の業者から報酬をもらって廃棄物を収集運搬することはできません。

被災された地域での作業は、通常よりも大きなものになりますし、工事であれば請負金額も一定額を超えるものも多くなるはずです。また、産業廃棄物は通常よりも多く、既存の業者の方だけでは処理しきれなくなります。

行政書士の立場として・・・少しでも多くの業者の方に許可を取っていただく・・・そんなお手伝いができれば、自分の立場を活かした支援ができるのかなと考えています。

許可を取得するには、費用が掛かりますし、時間も多少なりとも必要です。

私からご提供できること・・・H30.10月末までにご依頼があった「被災地の業者様」、また「被災地で作業をされる業者様」に限り、許可を取得するための弊所の報酬を半額にさせて頂きます。さらに、他の仕事より優先的に書類作成等を進めさせて頂きます。
ただし、新規のお客様、新規申請をお考えのお客様に限らせていただきますこと、ご容赦ください。

上記のことで少しでも悩まれたり、相談したい!と思われている方がいらっしゃいましたら、行政書士ブリッジ法務事務所までお気軽にお問合せください。
電話番号:06-4400-0990(担当:行政書士の廣瀬)
E-MAIL:t-hirose@bridge-adminlawyer.com

最後に、この度、台風等で災害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げるとともに、少しでも早く復旧・復興が進むことを願っております。

2018年9月5日  建設業許可申請について(解体工事業編)

過去に実際にあった相談事例の紹介です。

建設業の許可を新規で取りたいとの相談がありました。
取りたい業種について聞いてみると、解体工事業とのこと。
確定申告書は6年以上あり、工事の請求書等も10年以上あるとのこと。工事の内容は様々・・。

さてここで質問です。
解体工事業の許可を取得するためには、他の工事業の許可を取得する場合と異なり、さらなる要件を満たす必要があります。どんな要件でしょうか・・・。

答えは、1~3のいずれかを満たしていることです。
1.1級又は2級の土木の施工管理技士等の解体工事業に対応する資格を有している
2.1に示す資格を有していない場合は、解体工事業登録されている業者での実務経験(10年以上)
3.1に示す資格を有していない場合は、解体工事業の建設業許可を有している業者での実務経験(10年以上)
※1に示す資格を有している場合は、1年以上の解体工事の実務経験又は登録解体工事講習を受講している 必要があります。ただし、平成33年3月31日までは、経過措置により、許可申請後に実務経験を証明又は講習受講しても構わないようです。

したがいまして、上記要件のいずれか1つが満たされていない場合は、解体工事業の許可は取れませんので、ご注意ください。

なお、解体工事については、500万円未満の工事をあっても、解体工事業登録を受けた業者でなければ請負うことはできませんので、これについても注意が必要です。

些細なことでも構いません。建設業許可を取りたいと思ったときには、是非、「行政書士ブリッジ法務事務所」までお気軽にご相談ください!

2018年9月4日  台風21号が大阪府に上陸!?

いつもは避けて通る大阪府に、珍しく台風が上陸です・・。

現在、自宅のマンションは大規模改修のため、建物全体に足場が組まれています。
足場の周りには、落下物等が通行人等に当たらないようにメッシュのシートが設けられています。
見方を変えれば、外からのごみ等もマンション内に入りにくい状態です。

そんなことを思い、一人玄関の外に出て、メッシュのシートの内側から激しい風と雨が降る外側を眺めていました。

怖い・・・恐怖を感じるほどの風ですね・・・風の影響で家の前にある公園の大きな木は倒れそうになるくらい揺れ、また、風の音?時折ドーンという感じの音が聞こえます。

このような経験はあまりしたくはないですが、眺めていたいという衝動にかられ、ついつい・・・。

本日は、静かに引きこもっておとなしく事務作業に専念します!

ご用命ごとがございましたら、お気軽にお問合せください!

2018年9月3日  大阪入国管理局にて

お昼過ぎから大阪入管に行ってきました。
結構混んでましたね。

在留期間更新許可申請3件と、在留カードの受け取り1件の目的で行ったんですが、
受け取りで2時間半くらい待ちました(-_-;)
月曜日だからなのか、明日台風が直撃するからなのか・・分かりませんでしたが・・

まあ何より、大きな問題もなく、申請が受け付けられて良かった!

お問い合わせはお気軽にどうぞ

TEL/FAX06-4400-0990

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平日:9:00~19:30 / 土曜日:9:00~15:30

定休日は日曜日です。時間外も対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

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